絵本

最近読んだ絵本のお話。(所々記憶が違う可能性がある)

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「はかせのふしぎなプール」中村至男

はかせが開発したプールに物を入れると、何でも大きくなる。水が入ってるプールから、大きくなった物が少しだけ見えていて、これなんだろう?次のページでプールの水を抜いて、〇〇でした~。みたいな、やつ。ふつうに子供向けの。プールの色がいいです。

「ぼくはいぬや」ペク・ヒナ

絵じゃなくて、人形なんだけど、表情がすごく絶妙で、いい。犬目線の一日。ほっこりする。いぬってかわいいよね。翻訳が関西弁なのも楽しい。

「うさぎになったゆめがみたいの」おくはらゆめ

女の子が、うさぎになった夢を見るため、前歯を出して眠る姿が可愛い。

「はぐ」佐々木マキ

海でいろんな動物たちが再会して、はぐするという、なんてことないお話だけど、「あえてよかったー」っていうページがいいんです。私もまた会いたい人に会いたい。

「ひとはなくもの」みやのすみれ

タイトルがよいなと思って、読んだ。表紙の泣き顔が好き。泣くのは悲しいときだけじゃない。この絵本かいたの、中学生らしい。

「じごくにアイス」ナカオ・マサトシ

絵は、澤野秋文さんというひと。澤野秋文さんの絵すきなので、読んだ。気絶したアイス屋さんが地獄に行ってなんやかんやでアイスつくる。

「まっくろいたちのレストラン」島本理生

ちょっと内容わすれたけど、子ども向けのメルヘンな、恋愛小説みたいだった。王道で真っすぐな優しい愛、という、感じ。

「宇宙遊星間旅行」中江嘉男

これは、もう…。とにかくツボだった。斜視を隠すため、いつも望遠鏡をのぞいてる女の子が、ひとつの星と出会う。土星のページ、ずっと見てたい。綺麗。

「あいうえおさん」森絵都

絵は荒井良二さん。たのしい。へんてこへんてこ。

「パンどろぼう」柴田ケイコ

パンに化けてパンを泥棒するネズミ。「ウン、よかったネ!」という、終わり。子ども受けよさそう。

「きょうまどからふくかぜは」谷口國博

今窓から吹いてくる暖かい風は、とおくとおくの南の国からやってきたものかもしれない。とか、考えると、ちょう楽しい。写真絵本。世界はひろい。

「ちへいせんのみえるところ」長新太

じつは、長新太さんの絵本あんまり読んだことない。色んなものが出てくる。何でもアリ。フリーダムで、面白い。

「こどもたちはまっている」荒井良二

久しぶりに絵本を買った。荒井良二さんの絵本、よいとしか言えない。希望と祈りばかりだ。私は最近ずっと祈ってる、夏が終われば秋が来ることを祈ってる。何かを待っているのは、子どもたちだけじゃないのです。

荒井良二さんナンバーワン!